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日本政府が浜岡原発の運転停止を要請

これは良いニュースです。
政府が浜岡原発の運転停止を要請しました。
原発がなくったって、やっていけます。それは今の関東圏が実証しています。
今後の電力不足については、日本は世界を引っ張るくらいの環境エネルギー大国になるべく開発をしていけば大丈夫です。そう発言する専門家は大勢います。これまで開発が遅れていたのは、銀行が融資をしなかったからで、これからは政府が自然エネルギー技術の開発を後押ししていくと、もっと発展するでしょう。
日本にはそれだけの技術力があるというのは多くの専門家が示しています。

<読売新聞>
菅首相、浜岡原発全原子炉の運転停止を要請

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110506-OYT1T00711.htm?from=tw

中部電力浜岡原発の運転停止要請について記者会見する菅首相(6日午後7時15分)=若杉和希撮影

 菅首相は6日夜、首相官邸で記者会見し、中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)のすべての原子炉の運転停止を中部電力に要請したと発表した。

 理由としては、「国民の安全と安心を考えた。重大な事故が発生した場合の日本社会全体の甚大な影響もあわせて考慮した」と説明した。
(2011年5月6日19時13分 読売新聞)


<グリーンピース・プレスリリース>
2011年5月6日

日本政府が浜岡原発の運転停止を要請
グリーンピース声明――日本政府の決定を歓迎

国際環境NGOグリーンピースは本日5月6日、日本政府が同日午後発表した、稼働中の浜岡原子力発電所のすべての原子炉について運転停止を中部電力に要請したことについて、この決定を歓迎するとともに、原子力発電所の新規建設計画を撤
回し、稼働中の原子力発電所の段階的廃止を訴えます。

グリーンピース・ジャパン事務局長の佐藤潤一は、「政府の歴史的決定を評価します。東海地震が与える浜岡原発への影響を考えれば、今回の英断を多くの国民が支持すると思います」と歓迎しました。

さらに、「この英断は、浜岡原発だけに限られるのではなく、日本の長期的なエネルギー政策の見直しにも反映されるべきです。具体的には、原子力発電所の新規建設計画の撤回と、既存の原子力発電所の段階的廃止を訴えます。今後は、災
害に強い分散型の自然エネルギーと、徹底した利用効率化の推進エネルギー基本計画の柱になるべきです」と訴えました

<本件に関するお問い合わせ>
国際環境NGOグリーンピース TEL 03-5338-9800
広報担当:成澤薫TEL 080-6558-4446

_______________________________________________
グリーンピース・ジャパン プレスリリース
以前のプレスリリースはhttp://www.greenpeace.or.jp/press/
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コメント

私は、政党がどうのこうのと言うつもりはありませんが・・・、
原発を作り上げた政党は自民党などでした。今はその責任を取って、民主党が政権をとったばかりに非難を受けています。もっとも、災害になってからの現政権のフットワークの悪さが目に付きましたが、今日のこの決断は『あっぱれ』といいたい。
とともに、国民はもっと電気節約を考えるべきです。私が小さい頃は、暑くてもエアコンなんてものは無かったです。それでも耐えてきました。人間、便利になりすぎると麻痺してしまうのですね(私を含めて)。もっと汗を流してもいいのではないんかなぁ
・・・。知恵を絞るための汗を・・・。

もっと節電の意識は大切ですよね。

俺は海の若大将さん
コメントありがとうございます。
本当、おっしゃるとおりです。これまで私達が贅沢してきただけのことであって、今、関東圏は計画停電もすることなく、通常業務ができるようになっています。人々もこの生活に慣れてきたようです。きっと問題は夏のピーク時でしょうが、エアコンによる熱風が熱帯夜を生み出していると聞きました。であれば、エアコン消費を抑えれば、熱帯夜も減るという理屈になりますね。
浜岡原発がストップすることで中部、関西地域へも節電の動きが広がっていくでしょうが、これは逆に人々が節電について考える良い機会だと思います。

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