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真のイルカを知れるイルカウォッチングツアーはここ。

これまでいくつかのイルカウォッチングツアーに参加してきましたが、私は 静岡県伊東にある富戸港の石井泉さんのところがお気に入りです。
ここは、比較的東京から近く、電車で3時間弱。日帰りしようと思えばできるけれども、できれば、近所の温泉宿に泊まってゆっくりしながらというのもいいものです。

富戸の石井さんのウォッチングがお勧めな理由はいくつかありますが、中でも一番の理由は、イルカたちの生態を考えて、イルカたちの邪魔をしないという配慮があることです。

以前、夏にお邪魔したときは、ハナゴンドウの群れにたくさん会いました。
ハナゴンドウはとても人なつくて温和な性格なのですが、このときは、子育てのシーズンで、お母さんは赤ちゃんを守るため、ちょっと神経質になっているようでした。

石井さんは「子育て中だから、あまりイルカに近づかないよ~」といい、ずっと距離を置いて船を走らせてくれましたが、その配慮が私たちにはとても心地よく、みんな「は~い!」といって、遠くから微笑ましくハナゴンドウの群れを見ていたのです。

そのうちに、トビウオが飛んだり、ハンマーヘッドシャークが現れたりして、イルカだけでない、海の自然の生き物たちを観察することに楽しみを覚えました。

こんな風に、イルカウォッチングといっても、イルカだけ見なくてもいいのです。海鳥がいたり、魚がいたり、それを沖に出て、潮風を頬に受けながら観察できることがウォッチングの醍醐味だと思うのです。

と思ったら、案の定、イルカだけでなく、バードウォッチングの人も海鳥を見るために、石井さんのウォッチングに来るそうです。

彼らが、イルカの群れを見ることがあれば、一体どう感じるでしょうか。
きっと、鳥もイルカも同じ生き物として、興味深くみてくれるんじゃないかと思うのですが。。。
どうでしょう。

光海丸
http://kohkaimaru.com/

石井さんのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/kohkaimaru/diary/201102120000/
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コメント

導かれて・・癒しを感じるのですね

イルカウオッチングもバードウオッチングも、彼らがいるからこそ、導かれて大海原に出て行く。そして潮風の、青い海、の恵みを(癒しを)感じて、心身ともに元気になるのでしょうね。
青い海を守りましょうよ。イルカ・クジラたちのためですが、それ以前に、我が身のためでもあります。海ほどに癒しを感じられるところは、山の蒼ですね。加山雄三さんがね・・・、『山おぶう背に、前に海がある』生活が一番いいのです。って教えてくれました。青い海と蒼い山を守りましょう!!

そうですね。守っていきましょう。

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